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トイプードルの違いとは

飼い主と動物

トイプードルの小型版です

被毛がふわふわで自由にカットが楽しめるトイプードルをご存じの方は多いでしょうが、最近よく耳にするティーカッププードルとの違いは何でしょうか。ティーカッププードルはその名の通り、トイプードルよりもサイズが小さめで成犬になっても小柄な子が多いのが特徴です。プードルは大きくスタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4つのサイズに分けられます。ジャパンケネルクラブで認められているのはこの4サイズなので、ティーカッププードルはトイサイズに入れられるのが一般的です。トイプードルが成犬で3、4キロのサイズになるのに対し、ティーカッププードルは1、2キロとかなり小柄です。そのためトイプードルよりも病気やけがになりやすいので普段からのケアがとても重要となります。またティーカッププードルのようにサイズが小さければ小さいほど人気があり、よく売れるのも事実です。ですからトイプードルの販売価格が10万円前後なのに対し、ティーカッププードルはその2,3倍の価格で売られていることが多く、中には100万円以上する子も存在します。ティーカッププードルは身体のサイズが小さいというだけで、飼い方はトイプードルと大きく変わりはありません。しかしトイプードルに比べると骨折しやすいので、だっこする際には十分気をつけてあげる必要があるでしょう。ソファや椅子などのちょっとした高さでも骨折してしまう場合があるので注意が必要です。